バリメール V2.0 の機能




サーバ集中管理方式のメールボックスとメールフォルダー

メッセージはPCにダウンロードせず、メールサーバのホームディレクトリに保管してリモートからアクセスします。

各社のIMAPメールサーバーとの互換性

日本ではPOPサーバーに比べてIMAPメールサーバは歴史が浅いため、サーバの仕様には各社独自の解釈があります。バリメールは日本語の扱えるサーバについて、できるだけ互換性を保つようにしました。次のサーバーとの動作確認が済んでいます。

日本語フォルダー名、日本語検索、階層フォルダーすべての動作確認が完了したサーバ 動作確認済みサーバC-Client ドライバー
サーバーで管理するディスコネクトタイプのアドレス帳

アドレスブックはメールサーバ上の自分のホームディレクトリに保管します。

RFC準拠のインターネットメールツール

初心者向きから電子メールがビジネスに重要なツールになっているヘビーユーザまで使えるように3つのユーザインタフェースを持っていますが、どのインタフェースを使用してもRFC822、MIME-1、2、IMAP4のインターネット標準に準拠したメッセージの送受信を行います。

ローカルフォルダーへのメッセージダウンロード

ネットワーク接続を切ってからゆっくりメッセージが閲覧できるように、PCのローカルフォルダーへのダウンロードする機能、ネットワーク接続していない状態でゆっくりメッッセージを書いて、接続後一括して送信する機能があります。ユーザインタフェースはリモートでもローカルでも同じです。

その他の便利な機能

利用環境

ハードウエア
Pentiuam 100MHz、メモリ 32Mバイト以上を推奨
ハードディスク 10Mバイト以上の空き領域

ソフトウエア
Windows95、98、WindowsNT4.0

ネットワーク
TCP/IP LAN、ルータ(ダイヤルアップルータを含む)経由のインタ−ネット
PPPによる公衆回線接続

メールサーバ
IMAPサーバとSMTPサーバが稼働しているUNIXまたはWindowsNTサーバ
(ワシントン大学IMAP4サーバを推奨)

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更新: 1999/07/10
yfujii@itak.or.jp